楽天経済圏のススメ カメラや楽器もお得にゲット 他経済圏(PayPay経済圏/ドコモ経済圏/au経済圏/SBI経済圏)との比較も

近年「◯◯」経済圏という言葉をよく見かけます。

今回はその中でも一番規模の大きい楽天経済圏の解説です。

僕もガッツリ楽天経済圏の住人です。

楽天経済圏を利用してカメラや楽器もお得に購入しましょう!

目次

楽天経済圏とは

日頃使っているさまざまなサービスを楽天に集約して、楽天ポイント貯めて生活費に使う方法です。

楽天に集約していると楽天市場での買い物をするときに還元率(もらえるポイントの割合)が高くなります。

楽天ポイントは楽天以外でも色々なところで使えるので実質割引でものを買っているイメージです。

楽天はさまざまなサービスを行っていて、集約させやすいため一番有名な経済圏となってます。

他にもいくつかの経済圏があります。

有名なところではPayPay(Yahoo)経済圏、au経済圏、sbi経済圏など。

ご自身に合ったサービスを使用するのが理想ですが、現時点では楽天経済圏がおすすめです。

何より、お得に買い物するためにこういったやり方があるということを知っていることが一番重要です。

カメラや楽器購入におすすめの理由

楽天市場はお店が充実しているので、マニアックな商品でなければ沢山出品されており、比較検討できます。

また、お店の質も厳選されているので定番のお店が出店しているのもポイント。

カメラだとマップカメラやビックカメラ、楽器も大手楽器店が競って出店しています。

もちろん中古商品も豊富ですし、掘り出しものを見つけることも出来ます。

楽天ポイントは次回の買い物でも使えるし、コンビニでの買い物や株式投資にも使えるので、ほぼ現金の感覚です。

楽天経済圏の具体的な活用例

楽天では「ポイント◯倍」という考え方で実質的な割引をしてくれます。

1倍は「1%のポイントがつく」という意味です。

例えば、「楽天ひかり」を契約して入れば「1倍」で、楽天市場で買い物をするたびに1%の楽天ポイントが付きます。

私の場合は以下のものに入っております。

・楽天会員(1倍)

・楽天カード(通常分1倍+特典分1倍 =2倍)

・楽天カードを楽天銀行から引き落とし(0.5倍)

・スマホアプリで購入(0.5倍)

合計4倍になるので、毎回の買い物で4%のポイントがもらえます。

ここまでがベースのポイントでSPU(スーパーポイントアップ)と呼びます。

また、電子書籍や楽天ファッションを使うとその月は0.5倍足されるので、欲しい電子書籍や靴下などを買うとSPUを5倍まで上げられます。

さらに楽天が一番力を入れているバーゲン「楽天スーパーセール」や月に2回ほど開催される「お買い物マラソン」という期間中に買い物すると1店舗で買い物するたび(1,000円以上)に1倍のポイントが付きます。

この期間に水やトイレットペーパーなどの生活必需品を買うようにしてます。

生活必需品3つくらいと書籍、衣類を買うと、上述の5倍に加えて3倍で8倍になります。

ここに欲しいものを買う感じです。

少なくとも10倍くらいにはなるので、全ての商品を1割引で買い物をしている状態になります。

ただし「お買い物マラソン」には買い周りは10店舗まで、金額は7,000円までという上限がありますので注意が必要です。

数十万の高額商品の場合は買い周り分のポイントはフルにもらえないことになります。

(※SPU分のポイントは上限がないので常にもらえます)

他のポイントが付くサービス

楽天のSPU(スーパーポイントアップ)というページを見るとわかるのですが、ベースの部分を最大16倍まで上げることが出来ます。

ただし、無理して色々なサービスに入るのは本末転倒です。

現実的に考えられるサービスを以下にあげてみます。

・楽天モバイル(3倍)

・楽天ひかり(1倍)

・楽天プレミアムカード(2倍)

 →年会費11,000円ですが、楽天ヘビーユーザーなら元を取れます。

・楽天ビューティー(0.5倍)

 →行っている美容室が楽天で予約できるとラッキー

・楽天Kobo(0.5倍)

 →欲しい電子書籍があればこのタイミングで

・楽天アプリ(0.5倍)

 →PCで買い物している場合もカートに入れるとこまでで止めて、購入確定は楽天アプリで決済

合計 : 7.5倍

楽天スーパーポイントアップ(SPU)公式ページ

他の経済圏との比較

他の経済圏とも比較してみます。

PayPay経済圏(Yahoo!経済圏)

Yahoo!がやっているサービスです。

ポイント : PayPayポイント

通販EC : YahooショッピングやLOHACO

クレジットカード : PayPayカード

PayPay(もしくはPayPayカード)で支払うといつでも5%還元

5のつく日はさらに4%プラス

仕組みがシンプルでわかりやすいのが特徴です。

au経済圏

auがやっているサービスにまとめる経済圏です。

通信以外にも銀行、電気、証券会社など楽天経済圏に迫るほど多くのサービスがあります。

規模としては楽天経済圏と遜色ない印象です。

ポイント : Pontaポイント

通販EC : au PAYマーケット

クレジットカード : au PAYカード

ドコモ経済圏

ドコモがやっているサービスにまとめる経済圏。

サービスの広さが若干物足りない印象ですが、ドコモユーザーは検討の余地ありです。

ポイント : dポイント

通販EC : dショッピングやメルカリ

クレジットカード : dカード

SBI経済圏

こちらは少し方向性が変わりますが、投資をしている人に注目されているのがSBI経済圏です。

SBI証券と三井住友カード(ナンバーレス)の利用でVポイントを貯めるのが中心です。

三井住友カードはコンビニなどで買い物すると最大5%還元で大きなウリとなっています。

Vポイントは投資にも使え、投資家に人気があります。

本記事から少し趣旨が外れますが興味深いので少しだけ触れました。

どこの経済圏が良いの?

やはり楽天経済圏がおすすめです。

数年前と比べると還元率を上げる条件が難しくなっており、「楽天経済圏は終わった」とか「他の経済圏に移ろう」というコメントをよく見かけます。

ただ、まだ楽天ほど色々なサービスを網羅出来ているところはなく、「ここは絶対楽天経済圏よりおすすめ!」というところもありません。

実際に買い物をする楽天市場が充実しているのもポイントです。

すでにauやdocomoのスマホや光回線などと契約しているのであれば、比較検討するべきですが、ゼロから始めるのであれば楽天がおすすめです。

まとめ

今回は楽天経済圏について解説しました。

生活のヒントにしていただければ幸いです!

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