インデックス?高配当?投資の種類(王道3パターン)

初心者向けに投資の種類を3パターン解説します。

目次

前提

こちらのサイトでは中長期目線で安定して資産を増やすことを目指す投資の解説をしています。

この記事も「中長期で安定的に」といった投資方法のみの解説となります。

また、これは株式投資すべてに言えることですが、「安定的」といっても当然リスクはあります。

ただ、リスクを取らないとリターンはありません。

「リスク」という言葉は悪いイメージが大きいですが、投資の世界では「危険」というより「不確実性」と考えるのがしっくりきます。

銀行に預けてもお金が増えないうえに物価は年々上がるので、「リスクを取らない(現金を持ち続ける)のがマイナスになるリスク」ともいえます。

前置きが少し長くなりましたが、株式投資の種類を解説していきます。

1.インデックス投資

インデックス投資は指数(インデックス)に連動して値動きします。

ちょっと難しいので噛み砕いて書くと。

いろんな株を良い感じに詰め合わせたパッケージ商品のイメージ。

(この「良い感じ」というのがなかなかないのですが、、、)

分散されているから業績が悪い会社があっても良い会社が補ってくれます。

何も考えず淡々と積み立てられるので、最初の投資方法としておすすめです。

具体的には「インデックスファンドの投資信託」というものを積み立てて買うことになります。

投資信託とは

専門家が銘柄選びなどを運用してくれる商品で、「ファンド」とも呼ばれます。

代表的な「良い感じ」の商品がよく聞く以下のふたつです。

・eMAXIS Slim 米国株式 S&P500

・eMAXIS Slim 全世界株式 オールカントリー(通称 オルカン)

例えば「S&P500」は米国の株式市場の代表的な500銘柄をもとに算出されます。

500社の中に業績が悪い会社があると自動的に入れ替えも行ってくれます。

※インデックス投資に「配当金」のようなものはありません。

2.高配当株投資(国内株)

配当利回りが高い(配当金を沢山もらえる)銘柄に投資する手法。

ひとつ会社(銘柄)に集中して投資すると、暴落するリスクがあるので、多くの銘柄に細かく分散するのが鉄則です。

平均して3〜4%くらいの配当利回りを目指したいところです。

この手法は「配当金」をもらえるのが特徴です。

お小遣い的に配当金がもらえるので、単純に嬉しいし、家計の補填に使いやすいです。

配当金をもらってもそもそもの株価が下がっては意味がありません。

そのため銘柄探しが難しいのがデメリットです。

関連記事 : 誰でもわかる!高配当株(高配当銘柄)投資とは?

3.米国高配当株(ETF)

ETFは「Exchange Trader Fund(上場投資信託)」の略です。

株式市場に上場している投資信託のことですが、専門用語多いですね、、、

こちらも最初のうちは「パッケージ商品」のイメージで大丈夫です。

「高配当ETF」は高配当株の詰め合わせ商品です。

米国の高配当株は日本より配当利回りの高いものが多いです。

かつ、米国の株を分析して個別で買うのは難しいので、ETFを買うのがおすすめです。

まとめ

投資を始めたけど何を買ったら良いかわからないという方は多いと思います。

まずはインデックス投資でスタートして、勉強しながら個別株を少しずつ買うのがおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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